『2018 ツアー・オブ・ジャパン』は今年で21回目となる国内最大のUCI公認国際自転車ロードレースです。
レースは5/20に堺をスタートして、京都・いなべ・美濃・南信州・富士山・伊豆・東京と8日間で8ステージで争われ、当社の中継バイクは第2ステージ京都から東京まで7つのステージでの中継のお手伝いをさせて頂きました。なおこの中継映像は毎日Live配信されていました。
そのスリリングな映像は、各本面よりお褒めの言葉を頂いたと伺っております。当社もその一端を担うことが出来まして、心の底からガッツポーズをしたい気分です。
自転車ロードレースが駅伝やマラソンとの大きく違うところは、そのスピード感でしょう。その臨場感をライブで伝えることができる最高の方法がやはりバイク中継だと再認識させられます。
また、スピードがあるからこその規制される中継ルールは当然厳しくなります、しかし当社ライダーは自転車ロードレースの審判員資格取得者なので安心して任せられます。
日本における自転車ロードレースはややマイナーな印象もありますが、このようなライブ中継や2020年の東京オリンピックをきっかけとしてヨーロッパ並みの人気スポーツとなったら。。。
大きすぎる夢ではありますが、そんな夢を育むきっかけの一つになれたなら、これ以上の喜びはありません。
(島村)