「プラス・ワン」の輸送・プリンティングサービスを提案する
アイシーエクスプレス株式会社

CSR

企業の社会的責任(CSR)に対する当社の方針

  • 1.我々は、人の生命・安全を守るという企業活動の原点を踏まえた上、安全・確実に貨物を運び、または保管することおよび情報セキュリティを高めることで、お客様に安心できるプリントサービスを提供することを、もっとも大切な社会的使命と考えます。
  • 2.我々一人ひとりが、法令や規範を守る高い倫理観と、厳しい自己規律のもとに職務を遂行するという、基礎(コンプライアンス)の上にたって、高効率で収益率の高い、顧客から高い支持を得られる、物流サービスおよびプリントサービスの実現を目指します。
  • 3.人権問題への取り組み
    我々は基本的人権の侵害や差別をなくすことは国民的課題であり、日常の生活の中で相手を思いやり、互いに尊重し合うことを大切にし、他人の痛みを感ずる心を持ちます。
  • 4.個人情報・プライバシー保護への取り組み
    我々は、プライバシーマーク使用許諾の認定を受け、個人情報・プライバシー保護への取り組みを、継続して行っています。
  • 5.環境問題への取り組み
    我々は、全社を認証範囲としてISO14001の審査済登録(認証)を取得し広く環境保全活動を、継続して行っていきます。
  • 6.社会貢献活動への取り組み
    プリンタ設備等を活かし、また環境活動の実施・運用を通して、社会貢献活動を行っていきます。
  • 2009年7月1日制定
  • 以上

運輸安全マネジメント

輸送の安全に関する基本方針

自動車運送事業は公共輸送を担い、経済活動で重要な役割を果たしています。 この中で「輸送の安全の確保」は自動車運送事業者に課せられた使命であり、会社運営および社会的にも重要な責務です。事故の発生は、経済的損失のみならず、特に人身事故は、大きな悲しみを伴い、当事者双方の生活基盤と人生に大きな影響をおよぼすことを経営者から、1社員にいたるまで全事業所員が深く認識するものです。そして、常に心のこもったサービスを提供し、「プロドライバーの誇りと責任を持つ」を旨とし、次の項目を中心に、輸送の安全の確保・向上に積極的に取り組んでまいります。

  • 1.対面による、厳正なる点呼を実施する。
  • 2.規定の速度、余裕の車間、その他、交通法規を順守する。
  • 3.交通弱者への思いやりをもつ。
  • 4.疾病、疲労、睡眠不足等による、安全運行が難しい時は報告する。
  • 5.安全に関する教育、訓練、講習等を適宜適切に実施する。

2020年9月16日

(当初2007年3月20日)

アイシーエクスプレス株式会社

代表取締役社長 谷口 亮

  重大事故 人身事故 物損事故
輸送の安全に関する目標 (2018年度) 0 件 0 件 前年度比30%減
事故件数 (2017年度) 0 件 0 件 0 件

●行政処分件数 (2018年度):0 件

当社の企業行動原理

  • 1.社会的責任の自覚
    当社の社会的責任を自覚し、理念と財務諸表の2つの中心をイメージして健全経営に徹します。
  • 2.お客様第一主義の実践
    企業はお客さまあってのものであり、提供するサービスが、いかにお客様に満足していただけるかが、大切であり、これを絶えず考え実践します。
  • 3.誠実・公正な行動
    公正で自由な市場の競争原理に従い行動し、また市民社会の秩序や安全に脅威を与える、反社会的勢力および団体とは、断固として対決します。
  • 4.働く者の連帯と、自己発想への環境づくり
    働く者が企業の一員として、連帯感を持ち自己の能力・活力を発揮できるような環境づくりを行い、労働安全衛生への取り組みを行います。
  • 5.守秘義務の順守と情報の管理
    個人情報、自社の秘密情報を適切に管理しまた、業務上知り得た情報の管理に細心の注意を払い、機密として保護します。
  • 6.問題への対応
    経営トップは、諸問題発生の場合は、自らがその解決にあたり、原因究明、再発防止に努める。また必要に応じ、社会への迅速かつ的確な情報公開を行います。

2009年7月1日制定

以上

私たちの行動規範

  • 1.創業の精神、社是『創意・工夫・実行』を原点に、当社の企業行動原理を踏まえて、行動する。
  • 2.ルールを守る
    一人ひとりが、すべてのルールを守り公正な態度と、節度ある行動をとる。
  • 3.約束を守る
    約束は、社外社内問わず必ず守る。守れない約束はしない。
  • 4.公私混同を厳に慎む
    会社の金銭は、ひと時でも無断で借用することは、許されない。私語、私用電話は慎み、会社の物品を、私用に使わない等。
  • 5.事実は曲げない、隠さない
    何事によらず「事実を確認」し、「正直に」「隠さず」「正確に」行動する。不祥事の隠蔽、行政・社会への偽りの公表・報告、不実記載、書類の改ざん等は、絶対に行わない。
  • 6.ベストコミュニケーションを大切にする
    仕事はチームワーク(組織)で行うもの、常日頃からコミュニケーションをよくし上司の指示に従い、職場の秩序を保ち、一致協力して業務を遂行する。
  • 7.セクシャル・ハラスメントは行ってはならない
    セクシャル・ハラスメントとは、相手方の意に反した、性的な性質の言動を行うこと。いかなる形でも、これを行わない。

2009年7月1日制定

以上